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今回は、外部アンプ追加と配線の知識です。


アンプに必要な配線は基本的には4種類必要になります。
その内容は「電源ケーブル」 「RCAケーブル」 「スピーカーケーブル」
「リモートケーブル」です。

「電源ケーブル」は文字通り、アンプに電源を供給する為のケーブルです。
アンプはバッテリーの電源を使って駆動することになります。
電源ケーブルでよく耳にするのは「○○ゲージのケーブルで配線する」ということで
これはケーブルの芯線の太さを意味しています。
当たり前の話ですが、アンプは出力が高ければ高いほど電気を消費します。
ですからケーブルの太さもアンプの出力に比例して太くしなければなりません。

また、忘れられがちですが 同時にケーブルの長さも重要になってきます。
これはケーブルに電気が流れることで電気抵抗が生まれるのですが、
ケーブルが長ければ余計に抵抗が大きくなってしまうからです。
結果的に この場合もケーブルを太くする必要があります。
ケーブルの太さの基準は下記の通りです。

(一般的な配線で必要な5mでの例なのでアンプによって例外もあります)

☆0〜300W程度で8ゲージ
☆300〜600W程度で4ゲージ
☆600〜1000W程度で2ゲージ
☆1000W以上で0/1ゲージ

消費電力(ワット数)はメーカーによって測定方法に違いがあるので
あくまでも目安です。

次に初心者の方で電源ケーブルを配線される時のケーブルの長さは
バッテリーとの直線距離だけで決定することがあるので注意が必要です。
配線をする際には高低差があったり、いろいろな物を迂回して
配線をしなければなりません。

エンジンルーム内ではデスビやコイルなどのノイズの原因になる所や
エンジン本体の熱の影響を受けるような所から逃がして配線をします。
室内も同様にコンピューターなどのノイズを受けないような所に配線します。
上記のような注意点を踏まえてラゲッジスペースまで配線をすると、、、

★コンパクトカーで4m前後
★セダンタイプで4〜5m程度
★ワンボックスで5〜6m
が必要になってきます。

電源の配線の他にも必要な配線はありますが、
ケーブル自体が放射ノイズを出すのでケーブル同士もなるべく近づけないように配線しましょう。
やむなくケーブルを近づける場合は並走させるよりは交差させた方が理想的です。
最後にアンプなどの電装品を取付ける作業をする際には必ずヒューズを取付けて
作業中はヒューズを外して万が一のショート防止に備えましょう。

http://www.downlow.co.jp/より引用

ご参考まで

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